NETIS KK-230037-A
耐塩害性再腐食進行抑制型防食塗装工法
「タイタンコート防錆塗装工法」
タイタンコート防錆塗装工法とは、鋼構造物の長期防錆性、耐塩害性、安心安全施工、工期短縮、施工コスト・長寿命化対策への将来コストの削減を実現した環境配慮型の錆転換型防錆塗装システムです。
・従来の保護層がふっ素塗料である塗装に比べてメリットたくさん!

・従来の塗替え時の課題を解決!

鋼道路橋防食便覧では、海岸近郊の厳しい腐食環境にある鋼構造物の塗替え周期が30年以上となる塗装系としてRc-Ⅰ塗装系を定義している。Rc-Ⅰ塗装系の素地調整では、ブラスト工法による塗膜、再腐食の原因となる腐食生成物の錆や腐食を促す塩化物の除去率が極めて高く、ブラスト工法によって形成する下地と有機ジンクリッチペイントの防食下地の組合せによって高い防食性能を発揮します。しかし、その従来型塗装のRc-Ⅰ塗装系にも課題点があり、それに対して本工法であるタイタンコート防錆塗装工法は解決します。
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